翻訳アメコミの近況についての感想。ShoPro Booksさん、今までマーベルの翻訳アメコミお疲れ様でした
どうもこんにちは、今原書で読みたいマーベルコミックスは「アルティメット・ギャラクタス・トリロジー」のジロー・アラードです。 【重要なお知らせ】 小学館集英社プロダクションは、 2026年3月31日をもって米マーベル・コミックスとの 出版契約を終了するはこびとなりました。 詳細は添付のご案内をご確認ください。 ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い致します。 pic.twitter.com/AJkx4yf6t7 — ShoPro Books 海外コミック編集部 (@ShoProComics) February 20, 2026 ヴィレヴァンやデカイ本屋に小プロさんとヴィレッジブックスさんのアメコミが置いてあったのも数ヵ月後には遠い記憶か — ジロー・アラード🐻❄️🦊🍬 (@gassan_ymt) February 20, 2026 昔はヴィレッジヴァンガードには必ずアメコミが置いてあったと言っても過言ではなかったのです。それがいつの間にか姿を消し、一時アメコミから離れていた時期にいつの間にかヴィレッジブックスさんが 姿を消し、アメコミに戻って来てから・・・。 いやぁ、マジでショック。 毎週テレ東系でやってたアルティメット・スパイダーマンをきっかけに小プロさんの「ベスト・オブ・スパイダーマン」を購入してから僕のアメコミ人生は開かれたと言っても過言ではありません。 ShoPro Booksさん公式サイトから引用 この作品がジロー・アラードのアメコミ人生の始まりだった 行きつけの本屋さんでアメコミの棚がやけに狭くなってるのを目撃して嫌な予感はなんとなく感じていたかもしれません。 今年に入って「ベスト・オブ・X-MEN」と「ベスト・オブ・アベンジャーズ」を買ったばかり。 本国アメリカで話題のEarth-6160を舞台にしたアルティメットユニバースのコミックをマジで心待ちにしていたのですが、小プロさんからは出ない・・・。 どこか翻訳してくださる出版社さんはいらっしゃるのでしょうか・・・。 マーベルの翻訳出版がなくなって、その後DCコミックスも同じような発表がなされるのかが心配でなりません。 小プロさん以外は海外コミック、 サンドマンのインターブックスさん、バットマンAAやター...
コメント
コメントを投稿